多度峡天然プール2019泳ぎに行った感想!混雑状況と更衣室&売店情報も!

本物の自然豊かな川を感じつつ 安全に泳げるプールとして人気のある多度峡天然プール

毎日、猛暑日が続いているので、川の水の冷たさで涼を取るには最高の場所ですよね。

なんと!こちらのプールには地元民だけではなく、ちょっと足を延ばして遠方から遊びに来る方もおられるそうですよ!

我が家でも本格的な川のプールで遊んでみたい!ということになり、先日出かけてきました。

そのとき泳いだ感想や天然プールの周辺施設についてまとめました。

 

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多度峡天然プールに行って来た感想

多度峡天然プールの住所と営業期間&時間について

まず多度峡天然プールの概要について、確認しておこうと思います。

今回目指す場所はこちら。


☆多度峡天然プール☆

所在地:三重県桑名市多度町
営業期間:7月15日~8月31日
営業時間:日没頃まで

多度川をせき止めただけの本物の天然プールです。

毎年7月中旬頃からプール開きが行われ、消毒剤などを使わずに川の流れだけで清潔さが保たれた、自然あふれる雰囲気が特徴的な場所です。

プール開催期間中は金魚つかみなどのイベントも行われ、小さいお子さんでも楽しめるレジャースポットです。

 

多度峡天然プールへの行き方&アクセス方法は?駐車場の場所はどこ?

 

桑名市が公表している多度峡天然プールの地図は、こちらになります。

出典:http://kanko.city.kuwana.mie.jp/leisure/tennen/index.html

 

多度峡天然プールに行く前に、大体地図を見て場所が分かったつもりだったので、ナビを設定せずに出かけたら‥

迷いましてね!!(大汗)

地図上の白い鳥居を目印に運転して行ったら、

ハムまる
あれ?鳥居の前の道を曲がったけど『だるまうなぎ』がない!!

となりまして…。

おやおや?と田んぼのなかを運転していたら、地図上の鳥居は多度大社のすぐ前にある鳥居だと分かりました。

 

鳥居は258号線の方と、多度大社前&中と3つあるんですね。

普段あまり多度大社へ行かないので、ピンと来ませんでした(;’∀’)

うさ
ほら~ナビをセットすれば良かったのに。

初めて行く方は気を付けて下さいね。。

 

さ!気を取り直して!

多度大社前の白い鳥居の手前にある、『だるまうなぎ』のお店を左折します。

そして山道を直進していくと、右側に砂利の駐車場が2か所見えてきます。

プール近くにも駐車場があると聞きましたが、かなり道が狭いそうなので、こちらの駐車場の空いている方に停めました。

駐車したら、川沿いの道を歩いて行きます。平日のお昼頃でしたが、前には2組ほど親子が歩いていました。

 

橋も渡り、上にのぼって行くにつれて、どんどん道幅が狭くなってきました。

車と人が同時に通るには結構厳しい道ですね。

荷物を持って小さい子を抱っこして歩くと、車にぶつかりそうになります。

 

途中の道にバーベキュー施設がありました。アウトドアな雰囲気が出ていていいですね~

 

さらに進んでいくと、川遊びをしているファミリーの姿が!

キレいな川で気持ち良さそうに泳ぐ姿を見ていたら、ウキウキしてきちゃいました♪涼しそう!

 

さらに歩いていると右側に、休憩所の食事メニューの看板が見えて来て、期待度はマックスになりました!

駐車場から歩くこと5分少々でしょうか。

天然プールに一番近い駐車場に着きました!

 

そしていよいよお待ちかねのプールに到着ー!

休憩所、売店、食事どころ、更衣室、ロッカーはある?トイレはどこ?

プール付近の各施設を紹介します!

 

トイレ

トイレは2か所ありました。

天然プールに一番近い駐車場内に1つ。

あとは写真がありませんが、無料休憩所内にも洋式トイレがありました。

 

ロッカー

手荷物ロッカーは、手前(左側)の売店に設置されていました。

1回300円で15時まで利用できます。

しかし、こちらのロッカーは小さめ荷物用のロッカーで、プールバックや着替えを入れたトートバッグなんかは入りません。

イメージとしてはセカンドバッグとか、小さめのカバンなどが入るサイズですね。

貴重品を入れるためのロッカーと考えると、ちょうど良さそう。

 

この後でも書きますが、手荷物は休憩所か 空いているスペースにレジャーシートを敷いて、そこに荷物を置いている方が多いです。

そして、荷物のそばで誰かが代表で荷物番をするような感じ。

なので、ファミリーで出かけるならレジャーシートは必須の持ち物となります!

 

売店&食事どころ情報!バーベキューもできる

売店は2か所あります。

先ほどのロッカーが設置されていた売店には、ちょっとした軽食が売っていました。

・からあげ棒 300円
・フランクフルト 210円
・たこ焼き 420円
・カップヌードル 360円
・アンパンマンヌードル 250円
・じゃがりこなどのお菓子類
・お茶
・コーラ
・他 ジュース類
・アルコール

他にも虫取り網(魚すくいの網?)虫かごも売っていました。

それと合わせて、浮き輪が500円でレンタルできます。

川で遊ぶための物が揃っているお店ですね。

 

そしてもう1軒の橋を渡ったところには紅葉屋(もみじや)という、売店があります。

 

こちらのお店もフードメニュー&川遊びアイテムが豊富に揃っていました。


・牛丼 600円
・カレーライス 600円
・焼きそば 500円
・みたらし 90円
・たこ焼き 400円
・アメリカンドッグ 170円
・カップヌードル
・アルコール類‥
・チップスター、じゃがりこ、果汁グミなどのお菓子類

あと、こちらのお店ではバーバキューができるようでした。

店先のメニュー表には『1人前1700円』と書かれています。

 

他にもビーチサンダル虫かご(水槽?)が売っていたり。

 

タモも売っていました。

 

ドリンクの自販機もあります。

休憩所

休憩所は2か所あり、無料有料のところがあります。

無料休憩所は、先ほどのロッカーがあった売店のすぐ近くに小屋があり、そこで自由に休むことができます。

30人くらい座れるところになっていますが、昼過ぎに行ったら すでにたくさんの荷物が置かれていっぱいになっていました。

こちらで休みたい方は、朝一で出かけた方が良さそうですね。

 

もう一つの有料休憩所は、紅葉屋さんの土地内にあります。

利用料金は以下の通りです。


~川の正面~
・テーブル席 2200円
・台の上 1700円
・台の下(川沿い) 500円

~川の左側~
・テーブル席 1700円

有料休憩所は、日陰の涼しい場所でゆったり休憩できるようでした。

予算が許すならおすすめの場所ですね!

 

更衣室

無料休憩所内に、小さい個室の更衣室が5つありました。

 

犬(ペット)の遊泳はOK?

施設看板の注意書きに”ペットの遊泳は禁止です”と書かれていました。

プール内で愛犬と遊ぶのは難しそうです。

 

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ついに天然プールで遊泳!混雑状況はいかに?

さて、ついにお待ちかねの天然プールで遊泳です。

カルキや消毒剤など一切使われない自然の川で泳げます!

子ども達には日ごろ、川で遊んではいけないことを口酸っぱく言ってあるので、

「川で泳いでいいの?流されないの?」

と、しきりに心配していました。

しかし、ここは桑名市が公認している泳げる川ということもあってウキウキしちゃいますよね♪

 

早速、川へ入水。

写真に写っている川の広さは、35m×15m×0、8mです。

とても広~いので、川のなかでバレーしたり、大きめの浮き輪で遊んでもゆったり楽しめます。

平日でこんなかんじでしたが、土日はもっと混雑するんだろうな~。

 

川の水がキレイで冷たさは格別です!

小学生低学年くらいの子なら確実に足が付いて、怖くなく泳げると思います。

 

ちなみにプールはこの川だけではなく、さらに上へ行くと自然あふれる浅瀬の川があり、ゆっくり川の中の観察なんかもできます。

そこで上へ向かって歩いていってみました。

ガードレールの終点で下へ降りれるようになっています。

足場を確認しながら岩場を降りていくと、そこには見たことのないような大自然が広がっていました!

 

うさ
わー!美しすぎる大自然だね!!

 

天然の浅瀬の川の足場には 大きめの石がゴロゴロと転がり、ビーチサンダルで歩くとゴツゴツしている感触が足裏から伝わってきます!

素足で歩くのは厳しめの場所ですね。

 

下の川よりさらに水がキレイなので、魚が泳いでいるのを見つけることもできます。

ゴーグルや水中眼鏡で川の中を覗いている子たちがたくさんいましたよ。

 

上の浅瀬の川では、浮き輪に乗っかっていると、流れるプールのように川の流れに乗って遊べちゃいます。

何回も流されては上流へ‥を繰り返して楽しそうに遊んでいました。

 

もう一度、下の天然プールへ。

それから何度か上と下の川を行き来して遊びましたが、2時間くらいはすぐに過ぎます。

遊びに来るなら、時間に余裕を持って来た方がいいですね。

 

橋の下から下流側は私有地だそうで、ところどころに注意書きが置かれていました。

休憩時はちゃんと有料の休憩所を利用するように‥ということなんですね。

どうりで遊んでいる方はほとんどいませんでした。気を付けて下さい。

 

ちなみに帰りの話ですが、無料休憩所内に更衣室が設けてありましたが、ぬれた水着のまま駐車場へ行き、車でラップタオルを巻いて着替えている方が多かったです。

駐車場までの道のりでも汗をかきますし、車だと荷物を置いて落ち着いて着替えれるのもあるかもしれませんね。

 

おすすめの持ち物

多度峡天然プールへ行ってみて、あると便利だなと思ったグッズがいくつかありました。

保護者が1人でお子さんを連れてきている場合に、大きい荷物は川沿いに置いている方が何人か見られました。

ハムまる
荷物番をする人がいない場合は、見えるところに荷物を置いておくよね。

 

ちなみに私もその日は一人で子どもを連れて来ていたので、同じように荷物を見えるところに置いていましたが、川がすぐ近くの場所なのでやや水濡れが心配になりました。

同じように荷物を置いている方を見ていると‥レジャーシートの上に荷物を置いている方もいましたが、そのなかでも良いアイデアだなと思ったのが大きい収納ケースに荷物を入れる方法です。

300円ショップあたりに売っていそうな、こういう衣類カゴのようなものです↓

 

 

これならカバンがぬれにくいし、水が浸みてこないので便利なのかなと。荷物類は全部まとめておけますしね!

私も次回からは持参したいと思います。

 

あとは、川で魚を捕まえたり観察したい方は水中眼鏡があると便利だと思いました。

プール期間中に金魚つかみのイベントがあったためか、川に金魚が泳いでいて、その動きを観察している ちびっこがいました。

バケツに入れてじっくり眺める‥みたいな感じですね。

その場で生き物を見ると、子どもたちは興奮して捕まえたくなるようなので、状況に応じて魚捕獲グッズを準備しても良いかもしれませんね。

 

それと、私が出かけた日は、岩場に小さいテントを張っている方を見かけました。

公式でもお知らせが流れていますが、小さめのテントなら使用可能だそうです。

シーズンをずらせば、スポーツ用品店やホームセンターなどでも安めに買えるので、あらかじめ準備しても良さそうかなと思いました。

 

まとめ

多度峡天然プールに関してお送りました!

情報が多くなったので、まとめます。


・多度峡天然プールは、多度大社前の鳥居にある『だるまうなぎ』を左折して直進すると駐車場に着ける。

・休憩所は有料と無料の2か所がある。

・売店は川沿い両サイドに2店舗ある。

・更衣室は無料休憩所内にある。

・トイレはプールに一番近い駐車場内と、無料休憩所内の2か所にある。

・ロッカーは手前の売店に設置されており、1回の使用につき300円(リターン式ではない)で15時まで。

・浮き輪のレンタルあり。

・各売店に食事、軽食、お菓子、ドリンク、ビーチサンダル、タモ、虫かご(水槽?)などが販売されている。

天然プールの利用自体は無料なので、あとは駐車場代と飲食物などを必要に応じて‥といった感じになりますね。

自然の冷たいプールで泳いで涼を取って来て下さい!

 

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